4月5日(日)、ちばわん いぬ親会in湘南 開催!!
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河川工事のために会場を何箇所か変更しながら開催してきました
毎月第3日曜日開催のいぬ親会は4月より篠崎緑地に戻ります♪
今月は…4月19日(日)開催です!
一足先にポスターを公開します。
詳細は近日中にイベントブログにupされますのでしばらくお待ちください(゚ー゚)
↑こちらにはアランとコーラスも参加できるように調整したいと思っています~。
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(注:本日画像が多い&長いです。)
アラン&コーラス君のビビリ解消&状態改善を優先していましたら、
すっかりご紹介が遅くなってしまいました…汗
改めまして二人のご紹介です♪
3月19日(木)午後、新学期より一足早く きなこ組☆に入園した新入生のふたり♪
↑アラン君
初めての場所と初めて会う人が怖くて、不安げに小さくなっていたね…。
↑コーラス君
初めての何もかもが怖すぎて、
目から「こないで!放っといて!」ビームを放っていたね…。
二人が「ビビリ(怖がり)君」である理由は、、、
仔犬にとって一番大事な時期に人と関わりの少ない環境で過ごしてきたから。
と、私は思います。
二人は共に、千葉動物愛護センターの出身です。
ちばわんスタッフによる愛護センターレポートには、
12月初めから画像に納められています。
以下センターレポートから写真お借りしました。
…センターレポートを読み返しながら、感じたのですが
コーラスはどうも兄弟姉妹犬(?)と思われる、よく似たワンコ数匹と一緒にいたようです。
なので、これからupしていく画像が確実にコーラスかは
実はちょっぴり自信がありません
足先の靴下ぐあいや表情、しぐさ等から
「これはコーラスだろう」と思われるものをupしますので、あしからず・・・汗
↑コーラス センター推定 生後2~3ヶ月の頃
センターに収容されてそんなに日の経っていない頃の写真だと思われます。
↑アラン センター推定 生後2~3ヶ月の頃
(検疫部屋の写真ですので収容されて日が浅いと思われます)
↑アラン 同上
↑アラン 推定生後 3~4ヶ月の頃
↑アラン 同上
↑左奥:アラン(推定3~4ヶ月) その手前:コーラス(兄弟犬かも?) 推定3~4ヶ月の頃
↑09.01.23撮影 右端:アラン 左端またはアランの隣:コーラス
↑09.01.23撮影 左端(?):コーラス

↑ アラン 推定4~5ヶ月の頃
↑アラン&コーラス 推定5~6ヶ月の頃
(我が家到着の1週間ほど前)
***センターレポートより抜粋の写真は以上です***
どの写真も、仔犬らしからず、心細く寂しそうな目をしているのが印象的でした。
アラン&コーラスは動物愛護センターに収容されて、「奇跡的に」出られた子たちです。
飼い主不明の犬がセンターに収容されると、基本的には例え健康そうな犬であっても、
感染症の有無を見極める為の2週間の検疫期間を乗り越えなければ
施設を出る事は叶いません。
また、検疫スペースは限られていて貴重な場所ですから
収容されても必ず検疫に掛けてもらえるわけではありません。
多くが殺処分対象の犬が収容されている、命の期限が決められた収容部屋に入れられます。
とりわけ、11・12月~の冬場、春になるまでの時期はセンター内は仔犬や老犬など体力のない犬たちにとって大変厳しい環境です。
そのうえ、様々な場所から、様々な経緯の犬が集まる愛護センターは常に
犬にとって死を招く恐ろしい感染症にかかる危険があり、
殺処分を免れ検疫に掛けてもらえても
感染症を発症し2週間の検疫を乗り越えられずに息を引き取る仔犬は少なくありません。
センターの職員さん達は、1頭でも多く救いたい!と必死に努力をしてくださっていますが
収容される犬たちの数が多すぎて、、、とても全ては救えません。
仔犬も収容されたうちの多くが殺処分されてしまいます。
新しい命に責任がもてないのなら飼い犬の避妊去勢をすればいいだけなのですが…。
・・・少し脱線してしまいました
そんな厳しい環境の中、アラン&コーラスは、
仔犬としては本当に奇跡的に秋~冬場の検疫を乗り越え
一般譲渡用の仔犬舎に移ることができました。
けれど、愛護センターの一般譲渡ではご縁が繋がりませんでした。
幼い時期に人とあまり触れ合わずに過ごしていたら、臆病ワンコにもなるのですよね(汗)
私には二人がビビリであるのも仕方のないことのように思います。
アピールできずにひっそりと本当の家族とのご縁を待っているうちに、二人とも成長してゆきました。
愛護センターでは、大きくなった仔犬にはあまり譲渡の声がかからないそうです。
…そのため、ちばわんで本当の家族探しを引き継ぐ事になりました。
私に言わせれば、、、、
二人とも今だって飛び切り可愛いですし、
仔犬とは思えないほど綺麗好きな優等生なのにっ!
と自慢の預かりっ子たちですが、
愛護センターでは生後2ヶ月くらいの可愛い盛りの子犬が人気なんだそうです。
そのため大きくなると人気がなくなるのだとか(汗)
月齢の小さい仔犬ほど、手が掛かるのに…なぜ? 不思議です~ (・_・)?
以上が、我が家に来るまでのアランとコーラスのお話です。
今の二人は何か、落ち着いたような気がします。
暖かい部屋で、柔らかな毛布の上、安心して寝られるからでしょうか。
表情が大分穏やかになってきました。
アランもコーラスも仔犬らしい好奇心旺盛な瞳をするようになり、
先日のようにイタズラもしてくれるようになりました(苦笑)
二匹は一度は不要犬の烙印を押されてしまいましたが
奇跡的にセンターで処分されずに生き残れたわんこです。
人見知りが激しくて、もしかしたら他の幸せに暮らしている仔犬と比べたら
マイナスからのスタートかもしれませんが
それでも前を向いて今を楽しそうに生きています。
私はそんな二人をとても愛しく思います。仔犬部屋で一緒に寝たいくらいです(笑)
どこかで二人との出会いを待っている、「本当の家族」とのご縁が繋がるまで
二匹には我が家で仔犬らしい生活を送りながら、家庭犬修行に励んでもらいます^^
明日はアラン&コーラスのプロフィール紹介です♪
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